(価格は消費税込みで表示しています。)      

いにしぇの里葡萄酒    Inisyenosatobudousyu     長野県塩尻市


   マスカットベリーA Berriva 2024(赤)
「信州塩尻コマツファーム」果樹栽培家 小松孔明氏のマスカットベリーAを100%使用。2024年はなかなか糖度が上がらずに収穫を例年よりも後半に引っ張りました。除梗破砕後に低温でじっくりと発酵、約15%のセニエ、MLF(乳酸発酵)後に古樽にて6か月熟成。
適度な酸味と甘やかなストロベリーやブルーベリーの香り、果実味を感じる口当たりの柔らかい辛口赤ワインです。
品種:マスカットベリーA(信州塩尻コマツファーム 小松孔明氏 栽培)
生産本数:611本
price:2970円 /750ML
  秋ラベル「Ilina イルナ」シャルドネ 2023(白)
2023年は前半から天候に恵まれ、糖度、熟度共に高く、とても良い状態で収穫することが出来ました。初の試みとして月の光の下、ナイトハーベスト行い香りを最大限に引き出しました。除梗破砕後に2日間の低温浸漬を行い抽出を高め、MLF後に約12ヵ月樽熟成(新樽50%)し、約8か月のビン熟成をしています。ドライアプリコットやアップルパイなどの果実味とトロっとした甘やかな蜜、樽由来のキャラメルや香ばしいバター、クリーミーな質感と適度な酸を感じる飲みごたえのある辛口白ワインです。
品種:シャルドネ(北小野地区自社農園産)
生産本数:600本
price:4950円 /750ML
   「光」キュヴェ・ミツタカ ピノノワール 2023(赤)
2018年メルロー「邦」Cuvee Kuniko で初めてFamille series をリリースしました。今回はその第2弾としてピノノワールでのリリースです。このシリーズは、毎年品質が変わるブドウの中でも、最高の状態で収穫されることが出来、更に醸造過程においても素晴らしいヴィンテージの時のみリリースされます。
2023年はピノノワールにとっては非常に恵まれた年となりました。熟度の高くなっているブドウから収穫を行い、収穫後全除梗した後に2割の梗を3日間天日干しし、カラカラになった梗をタンクに戻し6日間の低温浸漬後に約1週間発酵しました。MLF後、樽熟成約12ヵ月(新樽30%)9か月のビン熟成を経てリリースとなりました。
フランボワーズやいちご等の赤果実の香り、スパイスや天草などの薬草、きのこや森の枯葉など複雑な味わいが楽しめる辛口赤ワインとなりました。
品種:ピノノワール(北小野地区自社農園産)
生産本数:1044本
price:8800円 /750ML
   夏ラベル「Ember」メルロー 2023(赤)エンバー
2023年メルローは、前半から天候に恵まれ、梅雨時期から秋の収穫まで雨が少なく糖度も熟ども高く非常に良い状態で収穫することが出来ました。収量も例年を大きく上回り、品質が良かったため2つのタンクでの仕込みとなり、1つはセニエ(果汁を抜く)1樽、果汁を足したタンク2樽のアッサンブラージュ。例年より少し長めに醸し抽出を強めにしています。熟したカシスや黒果実、クローブなどのスパイス香、しっかり目のタンニンと樽の香ばしさを感じる辛口赤ワインとなりました。
品種:メルロー100%(自社農園産)古樽熟成約14ヵ月
生産本数:794本
price:3740円 /750ML(完売しました)
   夏ラベル「Altitu.土」リースリング 2023(白)アルティテュード
2023年は前半から天候が良く、収穫時期の10月~11月も雨が少なく晩熟品種のリースリングとってとても恵まれた年になりました。病果がほとんどなく収穫量は過去最高となりましたが、房を多くつけすぎたこともあり糖度、熟度がなかなか上がらかったので風味が少し物足りなく感じられます。24時間の低温浸漬、搾汁後に乾燥酵母にて発酵させました。MLF後に古樽にて約5か月熟成。パインや和柑橘系の香りに適度な酸味と甘苦い味わいの辛口白ワインとなりました。
品種:リースリング(自社農園産)
生産本数:564本
price:3630円 /750ML
   春ラベル ロゼ「コーラルポム」 2024(ロゼ)
2024年北小野地区は遅霜の影響で収穫量が激減しました。収穫時期の10月は天候が優れず曇りや雨が降ったり止んだり、そのため例年より10日程遅らせ収穫しました。除梗破砕、搾汁後に乾燥酵母にて約20℃前後で発酵しました。MLF後に古樽熟成を約3ヵ月。ビン詰め前にメルローロゼとアッサンブラージュしました。フレッシュなイチゴなど赤果実の香りに甘酸っぱい口当たりのライトな辛口ロゼワインです。
品種:マスカットベーリA 82%、メルロー18%
生産本数:712本
price:2640円 /750ML
   夏ラベル「Rethink」シャルドネ 2022(白)
天候が優れず、ブドウにとっては難しい年で、例年より5~7日収穫時期を引っ張る事に。糖度はまずまず、酸も落ちずにシャルドネとしては良い状態で収穫することが出来ました。2日間の低温浸漬後、搾汁して乾燥酵母で発酵。MLF(乳酸発酵)を行い、樽熟成約12ヵ月(新樽比率50%)、8か月のビン熟成を経てリリース。ドライアプリコットやキャラメルの甘い香り、香ばしさとしっかり目の酸味を感じる辛口白ワインとなりました。
品種:シャルドネ(北小野地区自社農園産)
生産本数:584本
price:3520円 /750ML(完売しました)
   秋ラベル「矛と盾」 2021(赤)
9月からの好天に恵まれ、とても品質の良いブドウが収穫できました。メルロー86%、カベルネ・フラン14%を無補糖で自然発酵させ、12か月樽熟成(新樽50%)、1年間のビン熟成をさせてのリリースです。ブラックベリーやベイリーフ等の香草の香り、果実味と樽由来の香ばしい味わい、やさしい口当たりの辛口フルボディの赤ワインとなっています。
品種:メルロー86%、カベルネフラン14%(自社農園産)
生産本数:590本
price:4950円 /750ML(完売しました)
   秋ラベル「思考迷路」2022(赤)ピノノワール
2022年は前半の天候はすぐれませんでしたが、後半はなんとか持ち直し、10月初めに収穫したピノノワールは良く熟し、内部破裂などからの病果もほとんどないきれいなブドウを収穫する事ができました。2020年は全房発酵を行い、2021年は3割全房、7割除梗にて発酵、2022年は100%除梗をし、8日間低温浸漬後に乾燥酵母で発酵させました。その結果赤みの強い色合いとフランボワーズなど赤系果実の香りに、旨味と柔らかい渋み、余韻の長い辛口赤ワインとなりました。2020年と比べると対照的。古樽にて1年間熟成。
品種:自家農園産ピノ・ノワール(塩尻市北小野)
生産本数:450本
price:4950円 /750ml(完売しました)
   「キリイ」2023(白)早摘みナイアガラ
ナイアガラ三姉妹の長女。端正な顔立ち、曲がった事が大嫌いなまじめで凛とした性格。果樹栽培家・小松孔明氏と川上真潔氏のナイアガラを使用。早摘みすることで、特有の香りを抑え、低温発酵により華やかな香りを引き出しました。少し収穫時期を延ばしたことで落ち着いた酸と爽やかなナイアガラの香りのする辛口白ワインとなりました。
品種:ナイアガラ100%
生産本数:561本
price:1650円 /750ml(完売)
   「ほのな」2023(白)ナイアガラ
ナイアガラ三姉妹の次女。着物がぴったりの和風美人。甘え上手で気立てが良く、誰からも好かれる人気者。果樹栽培家・川上真潔氏の育てたブドウを使用。低温(約12℃)で発酵させ、ナイアガラの華やかな香りを引き出しました。ほのかな甘みと優しい酸味の効いた、ワインを飲みなれない方でも飲みやすい、やや甘口白ワインとなりました。
品種:ナイアガラ100%
生産本数:810本
price:1650円 /750ml(完売)


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日本ワイン

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