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モンガク谷ワイナリー

モンガク谷ワイナリー    北海道余市町登

 美しく立ち並ぶブドウの樹木たち、恵み豊かな森、海と山々が一望できる丘。ワイナリーの醸造蔵は「札幌軟石」でつくられています。遠い昔から大切にされてきた自然素材を守り続けたいという気持ちと、素材の持つ断熱性能を生かした半地下の醸造蔵をつくりたいという木原さんの思い。
ワインの原料は、モンガク谷ワイナリーで栽培したブドウを100%使用。複数の品種を一緒に仕込み(混醸)、ブドウの果皮に住む野生酵母で醗酵させます。2015年、2016年、2017年は研修先の10Rワイナリーでの醸造となりました。そしていよいよ2018年からは完成した、石蔵ワイナリーでの醸造となります。

   モンガク谷 2019 栢 haku(白) 
フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」のシャルドネ主体の新しいアイテム「栢」。古くから神聖な木とされている「柏(かしわ)」と同意。これまでの「モンガク谷」のスタイルが継承されつつも、極辛口のシャンパーニュのようなブドウ本来の味わいを活かした繊細でシャープ、軽やかだが深い味わいは食事との相性が良好。
自園の一枚畑で手摘みしたブドウを全房でプレス。開放型ステンレスタンクで野生酵母による発酵、熟成。MLFあり。
ブドウ品種:シャルドネ65%、ピノ・ノワール32%、ソーヴィニヨンブラン他3%
生産本数:2744本
750ml 3960円(完売)
   モンガク谷 2018 栃 tochi(白) 
「栃 とち」はフールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」のフラッグシップワイン。従来のモンガク谷にあたる、ピノノワール主体のアイテム。絵本「モチモチの木」に出てくるシンボルツリーがこの「栃」の木で、別名「七葉樹(しちようじゅ)」。7品種から織りなされる「栃」の「繊細さ」と「複雑さ」、そしてその「可能性」に向かい合う。
自園の一枚畑で手摘みしたブドウを全房でプレス。開放型ステンレスタンクで野生酵母による発酵、熟成。MLFあり。
ブドウ品種:ピノ・ノワール75%、ピノグリ8%、ソヴィニヨンブラン7%、シャルドネ5%、ゲヴュルツトラミナー他5%
生産本数:2703本
750ml 4620円(完売)
   モンガク谷 2018 楢 nara(白) 
フールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」のピノタージュ主体のワイン。日本においても 、未だほとんど栽培されていない無名とも言える品種、「 ピノタージュ 」の 「 モンガク谷」におけるその可能性をチャレンジングに探るシリーズとの位置付け 。これまでの「モンガク谷」ではあまり感じられなかった 、フローラルな香りに包まれ、 また蜜のような甘やかな印象。世界でも稀にみるピノタージュ主体のブラン・ド ・ノワール。今後にご期待ください。
ブドウ品種:ピノタージュ65%、ピノノワール23%、シャルドネ6%、ピノグリ他6%
生産本数:1108本
750ml 3520円(完売)
   モンガク谷 2017(白) 
モンガク谷ワイナリーで栽培したブドウを使用して野生酵母にて発酵。ピノ・ノワールを主体に混醸した辛口白ワインです。発酵が終了するまでSO2は使用していません。大部分のステンレス発酵のキュヴェに、古樽仕込みの小ロットをブレンドしています。2017年ヴィンテージは岩見沢の10Rワイナリーで醸造しています。

ブドウ品種:ピノ・ノワール、ソーヴィニヨンブラン、ピノグリ、シャルドネ、ピノブラン等
発酵:野生酵母(自然発酵)
750ml 5205円(完売)


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