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モンガク谷ワイナリー

モンガク谷ワイナリー    北海道余市町登

 美しく立ち並ぶブドウの樹木たち、恵み豊かな森、海と山々が一望できる丘。ワイナリーの醸造蔵は「札幌軟石」でつくられています。遠い昔から大切にされてきた自然素材を守り続けたいという気持ちと、素材の持つ断熱性能を生かした半地下の醸造蔵をつくりたいという木原さんの思い。
ワインの原料は、モンガク谷ワイナリーで栽培したブドウを100%使用。複数の品種を一緒に仕込み(混醸)、ブドウの果皮に住む野生酵母で醗酵させます。2015年、2016年、2017年は研修先の10Rワイナリーでの醸造となりました。そしていよいよ2018年からは完成した、石蔵ワイナリーでの醸造となります。

   モンガク谷 2020 栢 haku(白) 
フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」のシャルドネ主体の新しいアイテム「栢」。古くから神聖な木とされている「柏(かしわ)」と同意。これまでの「モンガク谷」のスタイルが継承されつつも、極辛口のシャンパーニュのようなブドウ本来の味わいを活かした繊細でシャープ、軽やかだが深い味わいは食事との相性が良好。
自園の一枚畑で手摘みしたブドウを全房でプレス。開放型ステンレスタンクで野生酵母による発酵、熟成。MLFあり。
ブドウ品種:シャルドネ70%、ピノ・ノワール25%、ピニグリ4%、ソーヴィニヨンブラン他1%
生産本数:2732本
750ml 3960円(完売)
   モンガク谷 2020 栃 tochi(白) 
「栃 とち」はフールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」のフラッグシップワイン。従来のモンガク谷にあたる、ピノノワール主体のアイテム。絵本「モチモチの木」に出てくるシンボルツリーがこの「栃」の木で、別名「七葉樹(しちようじゅ)」。7品種から織りなされる「栃」の「繊細さ」と「複雑さ」、そしてその「可能性」に向かい合う。
自園の一枚畑で手摘みしたブドウを全房でプレス。開放型ステンレスタンクで野生酵母による発酵、熟成。MLFあり。
ブドウ品種:ピノ・ノワール71%、シャルドネ14%、ピノグリ9%、ソヴィニヨンブラン他6%、
生産本数:2635本
750ml 4620円(完売)
   モンガク谷 2020 楢 nara(白) 
フールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」のピノタージュ主体のワイン。日本においても 、未だほとんど栽培されていない無名とも言える品種、「 ピノタージュ 」の 「 モンガク谷」におけるその可能性をチャレンジングに探るシリーズとの位置付け 。これまでの「モンガク谷」ではあまり感じられなかった 、フローラルな香りに包まれ、 また蜜のような甘やかな印象。世界でも稀にみるピノタージュ主体のブラン・ド ・ノワール。今後にご期待ください。
ブドウ品種:ピノタージュ53%、ピノノワール33%、シャルドネ13%、ピノグリ他1%
生産本数:2934本
750ml 3520円(完売)
   モンガク谷 2020 檜 hinoki(白) 
フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」の中で 、唯一の試作的アイテム、「桧(ひのき)」。「栢」「杤」「楢」 の主要3アイテム 全てが「 広葉樹 」(≒どんぐりの木にちなんで命名されたのに対し、「桧」のみが「 針葉樹 」 。年ごとの作柄等々 に影響を受けるものの、「 辛口白 」を基調とする「モンガク谷」シリーズの中で、「一線を画した、自由な造り」を目指すことを目的として位置付けられたアイテム。 2020は 、 2019同様の辛口白ですが 、2021は本来の、「一線を画した、自由な造り」を形にして参ります。私たちの大好きな北海道、そしてここ余市町が、魅力あふれる注目のワイン産地として、世界での存在感をより一層、そして末長く発揮できるよう願いを込めて。
ブドウ品種:ピノ・ノワール76%、シャルドネ10%、ピノグリ9%、ソーヴィニヨンブラン他5%
生産本数:3822本
750ml 4620円(完売)


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日本ワイン

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