ドメーヌ・オヤマダ ドメーヌ・ポンコツ

(価格には消費税が含まれていません。別途、消費税が加算されます。)

ドメーヌ・オヤマダ    山梨県甲州市勝沼町

ペイザナ農事組合法人中原ワイナリーは2011年に設立された農業法人。日本農業の将来を見据え、農地を継承・活用し、農業従事者の雇用・育成を目的とし、ワインの生産を継続的に行います。
ドメーヌ・オヤマダ代表の小山田幸紀氏はペイザナ農事組合法人の代表理事も兼任しています。
醸造は、自家農園葡萄を原料にし、培養酵母や酵素、発酵助剤等の使用を一切行わず葡萄に付着した自然酵母により発酵を行う。また、製品の品質保全のために不可欠とされる亜硫酸は必要最低限の使用とし、極めて天候が不良な年を除きアルコール分上昇を意図した糖分の添加は行わない。スパークリングにおいても、酵母の添加は行っていない。

BOW! 2019(白)
BOW!はドメーヌ・オヤマダのラインナップの中で、気軽に飲んでもらいたい「新酒」のような位置づけ。低価格ながら小山田氏のこだわりが詰まった逸品。
2019年はあまり天気に恵まれなかったがデラウェアはまずまずの出来栄え。過熟傾向には至らなかったため、酸がほどよく残り、バランスよく飲み飽きない仕上がり。
葡萄品種:デラウェア主体、プチマンサン、シュナンブラン少量
price:1600円 /750ml(完売)



BOW! 2019(赤)
ドメーヌ・オヤマダのテーブルワイン赤。2019年は軽やかでありながら、奥には赤らしいタンニン。構成のある味わいに仕上がっている。日向のヴィニフェは少量使用(プチヴェルド、ムールヴェードル)、2週間のMC。カベルネフランは例年通り2週間のマセレーション。マスカットベリーAは3週間のマセレーションで味わいを引き出した。
葡萄品種:カベルネフラン、マスカットベリーA主体、
     ムールヴェードル、プチヴェルド少量
price:1600円 /750ml(完売)




ドメーヌ・オヤマダ 祝

祝(Iwai) 2017 (白泡)
「祝」というのは昔の村名で、明治8年、上岩崎村・下岩崎村・藤井村が合併し祝村となった。一説では雨宮勘解由(かげゆ)が甲州を初めて発見した場所といわれている。
このワインに使うブドウは畑の標高が約500mでBOW!白用の万力周辺のデラウェアと比べて熟成がゆっくりで、スパークリングにとって重要な酸を残しやすい特徴を持つ。色の薄い柑橘の上にほのかに香る綿菓子の様な甘い香りがほほえましく、味わいはいきいきとした酸と爽やかな果実味が特徴で、繊細さが際立っている。全体を通して瑞々しさと透明感にあふれ、ボリュームは控えめだが、美しさが存分に表現されている。
葡萄品種:山梨県勝沼産 デラウェア70%、甲州、プチマンサン30%
price:2100円 /750ml(完売)



ドメーヌ・オヤマダ 洗馬

洗馬(Seba) 2016 (赤)
ドメーヌ・オヤマダのフラッグシップ。洗馬の畑単一のキュヴェ。ヴィニフェラの混植混醸。2016年は前年の2015年よりもコンパクトなボディでエレガント。黒い果実に甘いスパイスの香りが混ざり、アタックはよく熟した丸みのあるタンニンを感じ、中盤はしなやかな酸と甘い果実味とのバランスに優れ、徐々に酸が主体になって伸びやかな余韻につながる。
葡萄品種:長野県塩尻市洗馬産カベルネフラン、他
price:2500円 /750ml(完売)




日向(ひなた) 2017(赤)
今回2度目のリリースとなる、日向単一のキュヴェ。同じヴィニフェラ混植混醸でも、やはり山梨の温暖な気候、南向きの斜面ということもあり洗馬とは全く違った個性を持つ。2016年の日向のブドウはすべてBOW!赤に混ぜてしまったので、前回リリースのヴィンテージから1年飛ばしている。香りは少し野性味のある果実に森の香りが混じり、酒質は軽やかでやや硬めに仕上がっている。時間を置くとよりポテンシャルが発揮されるか?
葡萄品種:山梨県江曽原日向産シラー、ムールヴェードル、タナ、他少量
price:2100円 /750ml(完売)


洗馬(Seba) 2017 (白)
今回2度目のリリースとなる、洗馬単一のキュヴェ。ソーヴィニヨンブランを主体とした、様々なヴィニフェラの混植混醸。
このヴィンテージは瓶の中で少し発行が進んだため微発泡しており、その影響もあってか最初は前年よりも硬くシャープな印象を持つ。時間をかけて飲んでいると次第にガスも飛び、それにつれて徐々に甘い蜜の香りとキノコのような複雑な香りが漂ってくる。硬さが取れると、大きめのボディと旨味たっぷりの味わいが顔を出すので数日間かけてゆっくりと楽しむのがおすすめ。
葡萄品種:長野県塩尻市洗馬産ソーヴィニヨンブラン、プチマンサン、シャルドネ、アルバリーニョ、シュナンブラン、ロモランタン、その他
price:2500円 /750ml(完売)



ドメーヌ・ポンコツ     山梨県甲州市勝沼町

ドメーヌ・ポンコツ代表の松岡氏は15年間にわたり、中伊豆ワイナリーでワイン造りに従事し、その間に現ペイザナ代表理事の小山田氏と出会い、長年ワイン談義を重ねて双方の関係を深めていきました。松岡氏はペイザナの設立趣意である「栽培者が醸造まで一貫して行う、ドメーヌ・スタイルによる、高品質なデイリーワインの追求」、「ワイン造りを通して日本の農業への継続的な貢献」の考え方に賛同し、2015年春より山梨に移住し、ペイザナの一員として「ドメーヌ・ポンコツ」を立ち上げました。
ワインつくりの考えは、⾃家農園葡萄を原料にし、培養酵⺟や酵素、発酵助剤等の使⽤を⼀切⾏わず、葡萄に付着した⾃然酵⺟によ り発酵を⾏う。また、製品の品質保全のために不可⽋とされる亜硫酸は必要最低限の使⽤とし、極めて天候が 不良な年を除きアルコール分上昇を意図した糖分の添加を⾏わない。 スパークリングワインにおいても、酵⺟の添加は⾏っていない。

ジャロピー 2019(醸し)
今年はデラウェアのみで仕込んでいる。収穫は8月下旬に1 回。2週間後9月に入って
から2回目。完熟から過熟の間を狙った。 1回目は7日、2回目は5日の醸し。モノセパージュの影響もあり、シンプルな構成だが、ふくよかさのある味わい。ヴィニフェラが無い分構成は単純な感じが否めないが、果汁たっぷりの感じ。冷涼感のある香りと酸があり、タンニンが量的にはあるが滑らかで、口の中が乾くような印象はない。
葡萄品種:デラウェア
price:1600円 /750ml(完売)

ノンガス 2019(ロゼ)
巨峰主体の発泡 、のはずが瓶詰したら発酵が止まってしまった。 2019V は N・Gとタイト
ルを変更。塩山高校前のヴィニフェラが入っている。昨年までのメルロー、カベルネソーヴィニヨンは入っていない。今回は、メインとなる巨峰系のブドウをプレスし発酵させ たところに、シュナンブラン、ソーヴィニヨンブラン、プティマンサン、 カベルネフランをプレスし合併。残糖が適切な値となるまで発酵させ、一度澱引きをして瓶詰め。 が、現状止まった状態。ほのかな甘みを感じ 、多めの濁りからの旨味を感じる優しい味わいに仕上がっている。
葡萄品種:巨峰、ピオーネ、甲斐路主体、シュナンブラン、ソーヴィニヨンブラン、
     プティマンサン、カベルネフラン少量
price:1800円 /750ml(完売)


まどぎわ 2019(醸し)
今年は甲州とデラウェアのみで仕込んでいる。甲州は昨年よりも中身は濃く、酸も残って
いる。発酵中の甲州とデラウェアに、あとから収穫した甲州を房ごと浮かべ、ほのかな醸し
のニュアンスを付与し、香り高く仕上げている。
葡萄品種:デラウエア、甲州
price:1600円 /750ml(完売)



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