森臥 北海道名寄市

Dear ディア 2025(白微泡)
名寄市弥生の畑にて収穫されたブドウを使用。 親愛なる皆様へ、そしてとても大事なという意味を込めて名付けた、バッカス100%で作った微発泡ワイン。 2025年9月末に、収穫後すぐに全房でプレス、その後約1ヶ月かけてゆっくりと発酵。 瓶詰め前に事前に取り置いた冷凍果汁を戻し、SO2無添加、ビン内2次発酵し微発泡ワインとしました。 雨竜山脈から吹く風が清涼感をもたらせてくれました。アロマティックな香りとグリーンアップルの味わいから、ミント、ピーチへと変わっていきます。バッカスの花が咲くとき、畑一面に広がる白い花と蜜の香りがエチケットに表現されています。
※開栓時吹き出し注意
ブドウ品種:バッカス 100%
価格:750ml 3600円

Aria アリア 2025(赤微泡)
名寄市弥生の畑にて収穫された小公子を使用。 2025年9月末、収穫後すぐ全房でプレス、約1ヶ月かけて野生酵母で発酵。 瓶詰め前に事前に取り置いた冷凍果汁を戻し、SO2無添加、ビン内2次発酵し微発泡ワインとしました。「Aria」とは音楽用語で旋律的な独唱を意味します。 まるで歌っているような、そして凛とした味わいをお楽しみください。
抜栓時は十分に冷やして、静かに栓を抜いてください。
ブドウ品種:小公子100%
発酵:野生酵母(自然発酵)
価格:750ml 3600円

約束 2021(白泡)
森臥の初の本格的なスパークリングワインです。名寄市弥生の畑にて収穫されたシャルドネを使用。10月初旬に収穫し、直ぐにワイナリーにて圧搾しました。 2021年も、ここ数年と同様猛暑であったと同時に、干ばつの年でしたが、猛暑の中でもスパークリングに適した十分な酸を残したブドウが収穫できました。22年冬にビン詰後、ビン内2次発酵。 そのまま36ヵ月の熟成を経て25年冬オリ抜きをしました。酸のしっかりとしたタイトでエキサイティングな仕上がりとなっています。 充分に冷やし、静かに栓を抜いてください。
アルコール:11.0%
ブドウ品種:シャルドネ
価格:750ml 7750円

バッカス 2024(白)
名寄市弥生の畑にて収穫されたバッカスを使用。9月末に収穫後、すぐにワイナリーにて圧搾しました。前年12月に頭に積雪わずかなタイミングでマイナス20度に見舞われ、かなりの樹が深刻な凍害を受けました。そのため2024年は大幅な減収となりましたが、その分ブドウは濃縮感のあるものに仕上がったように思います。
全体としてはグレープフルーツやジンジャーといったスッキリした印象ですが、仄かにパッションフルーツや黄桃などのトロピカルな要素も感じることが出来ます。
アルコール:11.0%
ブドウ品種:バッカス 100%
発酵:野生酵母(自然発酵)
価格:750ml 3150円(完売しました)

小公子 2023(赤)
名寄市弥生の畑にて収穫された小公子を使用。10月上旬に収穫後、すぐにワイナリーにて仕込みました。小公子は故・澤登晴雄氏の手で育成されたヤマブドウ交配種で、一般的な赤ワインより色が非常に濃いほか、渋みが少なくスパイスやハーブの様な香りがあるなどの特徴があります。
2023年は、秋以降も猛暑が続いた結果、糖度の上がり方が鈍く、割れ果も大量に発生し畑にて相当量のブドウを廃棄するなど、いつもに無い苦労や選択を強いられる年となりました。 プルーンのような味わいの奥に胡椒のようなスパイシーさが感じられます。暑さの影響か、酸は穏やかでこれまでのヴィンテージよりも飲み頃は早い者と思われます。
フレンチオーク樽で約12ヵ月の熟成、さらに1年間のビン熟成をしています。さらに数年のビン熟成をすることで全体のバランスが良くなりそうです。
ブドウ品種:小公子100%(自社農園産)
発酵:全量手除梗後、ステンレスタンクで野生酵母(自然発酵)
価格::750ml 4150円(完売しました)

ノクターン MV (ロゼ)
名寄市弥生の畑にて収穫されたブドウを使用。19年産、20年産のバッカス主体の白ワインをベースに、アクセントとして21年度産小公子の赤ワインを僅かにブレンドしました。タンクによって表情の異なるワインたちをベストな形でアッサンブラージュ。発酵・熟成過程に由来する樽香と中国茶を連想する複雑な香りの中に、煮リンゴのような甘さを感じられます。無濾過のためビンの中に澱や酒石が残っています。15度くらいが適温。
ブドウ品種:バッカス主体、小公子少量
ブレンド比率:2019バッカス52%、2020バッカス40%、2021小公子8%
発酵:野生酵母・乾燥酵母
価格:750ml 2500円(完売)
