10Rワイナリー イレンカ

(価格は消費税込みで表示しています。)      

トアールワイナリー(10R WINERY)   北海道岩見沢市上幌

 トアールワイナリーは栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリーにおいて醸造責任者として活躍していた、ブルース・ガットラヴ氏と亮子さんご夫婦が北海道岩見沢市に開いたワイナリー。運営は受託醸造所で、複数の生産者が同じ空間で同時期に、協力し合いつつ醸造作業を行います。畑においてもワイナリーにおいても、人の手はなるべく加えないという考えのもとに生産者は10Rワイナリーに集まります。醸造技術の研修者も受け入れ、幅広く北海道の農業とワイン業界を支える大きな存在となっています。  

上幌ワイン 2015(白)藤澤農園余市ケルナー
ブドウは余市町登地区藤澤農園産のケルナー種。

ぶどう:北海道余市町登、藤澤農園産ケルナー100%
生産本数:本
price:2860円/750ml(完売) 
   上幌ワイン 余市ツヴァイゲルトレーベ2015(赤)


ぶどう:北海道余市産ツヴァイゲルト100%
生産本数:本
price:2860円/750ml(完売) 
   上幌ワイン 風 2014(赤)


ぶどう:自社農園産ピノノワール主体
生産本数:本
price:3520円/750ml(完売) 

イレンカ    北海道岩見沢市上幌

 イレンカの畑は北海道岩見沢市、美しい丘陵地帯が広がる栗沢町上幌地区にあります。
2012年、1.3haの休耕地に苗を植え付けるところから畑をスタート。緩やかな南向き斜面に、現在約4,000本のピノ・ノワールが生育しています。土壌は、畑の部分により多少の差異はあるものの、基本的には粘土質・弱酸性土壌。植付時に土壌改良を目的として石灰と堆肥を散布し、草生栽培を行っています。
栽培は、”リュット・レゾネ“=化学肥料や除草剤は一切使用せず、できる限り有機農法の実践を試みていますが、葡萄が若木の現段階では、病気対策等どうしても必要な場合、畑の生態系を考慮しつつ、環境への負担の少ない農薬を最低限散布せざる得ないと考えています。
ワインの仕込みは、「10Rワイナリー」の設備を使用し、必要に応じて同ワイナリーからのアドバイスとサポートを受けられるという恵まれた環境になっていますが、基本的には自分自身で行っています。

   イレンカ ピノノワール 2020(赤)
2020年冬は岩見沢としては少雪だったお蔭で雪解けが早く、4 月早々に畑作業(春剪定)を開始しました。夏までは、気温が前年よりやや上昇傾向、降水量は例年より少なめ且つ安定的、台風などの自然災害が無かったことから、萌芽からヴェレゾンが始まる頃までは葡萄の生育は概ね順調に推移しました。しかし、ヴェレゾン期以降、9月~10 月前半は雨天日が多かったため灰色カビ病が大量発生。早熟傾向のクローンの実は特に傷みが進んで、畑の4分の3以上の区画で前倒しの収穫(10 月14~17 日)を余儀なくされました。比較的病果の少なかった遅熟クローンの区画は、その後好天に恵まれた10 日間、望ましい実の成熟を待ってから収穫(10 月26~28 日)できました。
早熟クローンは100%手除梗し、ステンレスタンクにて10~12 日の低温浸漬から野生酵母による発酵へ。17 日後にプレス後、プラスチックタンクとステンレスバレルにて発酵続行。遅熟クローンは、80%手除梗、20%全房でプラスチックタンクによる低温浸漬が2週間余り続いた後、野生酵母による発酵がゆっくりと進み(仕込みから1か月後にプレスされ、プラスチックタンクで発酵続行。古樽とステンレスタンク、ステンレスバレルはそのままで10ヵ月熟成。自然なマロラティック発酵あり。清澄・濾過なし。
ぶどう:北海道岩見沢市上幌、イレンカヴィンヤード産ピノノワール100%
醸造:10Rワイナリー
生産本数:2300本
price:4000円/750ml(完売) 


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