ドメーヌ・タカヒコ

(価格などの金額には消費税が含まれています。)

ドメーヌ・タカヒコ    北海道余市町登

ドメーヌ・タカヒコ   ドメーヌ・タカヒコは北海道余市町登地区にビオロジックで管理された農場(ナナツモリ)と醸造場を持つ家族経営のワイナリー。 醸造及び栽培の責任者は曽我貴彦氏。氏の実家の小布施ワイナリー(長野県)とココ・ファーム(栃木県)での経験と実績をもとにつくるワインは、少量生産ながら沢山の支持を得ています。ピノ・ノワールをビオで栽培し自然酵母でナチュラルなワインを造る、北海道余市の可能性と北海道のピノ・ノワールの可能性に挑戦しています。 「ナナツモリ」は自家農園産ピノ・ノワール100%でつくるワインです。「ヨイチ・ノボリ」は粟飯原ヴィンヤード(三氣の辺)産ブドウを使ったネゴス。
    中井農園 
ナカイ ヨイチ・シードル 2019
 
海が見える中井農園で丹精込めて育て上げたリンゴ「ブラムリー」。加工用品種で酸味が強く香り豊かなリンゴをシードルにしました。酸化防止剤(SO2)無添加、ノンフィルター(濁りがあります)。発酵由来の炭酸ガスが含まれるため微発泡性です。
発酵:野生酵母(自然発酵)
醸造:曽我貴彦
750ml 1800円(完売)
 ドメーヌ・タカヒコ ナナツモリ  ドメーヌ・タカヒコ
ナナツモリ ピノ・ノワール 2018
 
ドメーヌ・タカヒコの所有する4.5haの区画「ナナツモリ」はビオによりピノ・ノワールのみが栽培されている区画。2018年は気候変動の影響により、梅雨のない北海道でも7月は晴れ間のない長雨に襲われた。この時期は開花時期と重なり、長雨の影響で生育バランスを崩しひどい「花振い」が発生、収穫量が例年の半分近くまで落ち込んだ。しかし、結実後は天候に恵まれ、房もミルランダージュを起こしたバラ房となり、例年以上に粒単位で熟し、香りと味の密度が濃く強い果実味を持ったブドウの収穫ができた。キュベゾンは40日以上、95%全房による発酵。5%除梗ロットが含まれる。熟成には古樽を用いるが、5%新樽も使用。香りは森の中の心地良い香りをイメージ、ビーツ、シナモン、ストロベリー、ミント、マツタケ、チェリー、スミレ、クローブなどの香りが広がる。亜硫酸無添加のため開き始めているが、酸が例年よりやや高く、タンニンは固め。抜栓は2020年の12月頃まで待って欲しいとタカヒコさん。理想は4年以上の熟成で感激の世界が待っている!
<セパージュ:ピノ・ノワール100%>
樽熟成:12ヶ月(古樽95%、新樽5%)
発酵:全房(除梗5%)・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:添加なし(150本のみ瓶詰直前に添加)
750ml 4235円(瓶詰本数:5,000本)(完売)
   ドメーヌ・タカヒコ
ナナツモリ ブランド・ノワール 2017
 
理想的な貴腐(ボトリチス)に感染したナナツモリのピノ・ノワールを粒単位で収穫し造られたナチュラルな辛口スティルワイン。そのため、貴腐が発生しない年は生産量が大幅に落ち、醸造されない年もある。2017年は天候に恵まれ、貴腐に感染したブドウが非常に少ない年であった。また貴腐ブドウだけでは糖度が高すぎるため、赤ワインになるきれいなピノノワールも搾汁し、糖度が低くなるよう調整し、辛口白ワインに仕上げた。発酵は3日~14日間マセラシオンをした後、圧搾、野生酵母にて発酵。古樽とステンレス樽にて各1年、合計2年間熟成を行った。
香りにナッツ、バター、ハチミツ、天津甘栗、シトラス、ベッコウ飴、紅茶、オレンジピール、カリンなどの香りが口の中で広がる。2017年はこれまでよりも酸がしっかりしておりフレッシュ感が保たれたヴィンテージ。瓶詰めは2020年1月に行なっているので2020年12月頃まで待っていただきたい。
<セパージュ:ピノ・ノワール100%>
樽熟成:24ヶ月(古樽とステンレスタンク)
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)  
亜硫酸:瓶詰前に添加
750ml 4510円(瓶詰本数:600本)(完売)
 ドメーヌ・タカヒコ ナナツモリ  ドメーヌ・タカヒコ
ナナツモリ ピノ・ノワール 2017
 
ドメーヌ・タカヒコの所有する4.5haの区画「ナナツモリ」はビオによりピノ・ノワールのみが栽培されている区画。気候変動の影響なのか、2017年は道内各地において様々な天災が農作物に悪い影響を与えたが、余市エリアにおいては例年並みの安定した気候で推移したため、高品質なブドウの収穫と理想的な収穫量が得られた良い年だった。病果もほとんどなく、これまでよりも味の密度が濃く、強い果実味を持ったブドウの収穫ができた。キュベゾンは40日以上、95%全房による発酵。5%除梗ロットが含まれる。熟成には古樽を用いるが、5%新樽も使用。香りは森の中の心地良い香りをイメージ、ビーツ、シナモン、ストロベリー、ミント、マツタケ、チェリー、スミレ、クローブなどの香りが広がる。亜硫酸無添加のため開き始めているが、酸やタンニンは固く、粗々しい。抜栓は2019年の12月頃まで待って欲しいとタカヒコさん。理想は4年以上の熟成です。
<セパージュ:ピノ・ノワール100%>
樽熟成:12ヶ月(古樽95%、新樽5%)
発酵:全房(除梗5%)・野生酵母(自然発酵)・亜硫酸:添加あり
750ml 4565円(瓶詰本数:1000本)(完売)
 ドメーヌ・タカヒコ パストゥグラン


タカヒコ・ソガ
ヨイチ・ノボリ  アイハラ パストゥグラン 2018

余市を代表する赤系品種「ツヴァイ」は、力強い骨格とガメイのような華やかで豊かな果実味を備え持つ。このワインは、そんなガメイ種とピノ・ノワールを主体にしたブルゴーニュのパストゥグランをイメージして醸造。2018年はピノ・ノワールが70%ブレンドされているため、心地よい果実味の中に繊細で複雑な香りを持つワインに仕上がっている。ブドウは登地区の粟飯原(アイハラ)ヴィンヤード(三氣の辺)のものが使用されており、農園はリュットリゾネで管理され、そこで収穫されるツヴァイとピノ・ノワールの品質は非常に高い。2018年の収穫量が過去で最も少なかったが、非常に凝縮され良いワインに仕上がっている。今飲んでも非常に魅力的なワインですが、理想は3年以上のビン熟成ですばらしく変化するでしょう。
<セパージュ:ピノ・ノワール70%、ツヴァイ30%>
熟成:12か月(古樽)
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:添加あり(20ppm)
750ml 3850円(瓶詰本数:1,000本)(完売)


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日本ワイン

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