ドメーヌ長谷

(価格などの金額には消費税が含まれています。)

宮本ヴィンヤード   MIYAMOTO VINEYARD       北海道三笠市

理想のワイン造りをするべく、10年の歳月をかけてニュージーランド、フランス、日本と修業しながら渡り歩き、ようやく2012年に今の場所に出会い、新規就農を果たしました。新規就農をして13年目、に道の樹も成長を続けています。新区画の拡張で総面積は約3.5haまで広がり、新区画からのまとまった収穫も期待できます。ピノノワール、オーセロワ、シラー、ゲヴュルツトラミネールなどを植えています。
   ヴィーニュ・シャンタント プリズム 2022(白)
2022年は病気に悩まされた非常に厳しい年。
スモーキーなミネラル、白い花や、爽やかな青リンゴ、洋ナシ、ヨーグルト、適度な樽のニュアンス。
適度に熟した果実味があり、フレッシュな酸とミネラルが緊張感を与えています。縦に伸びる印象。抜栓したては全体的に内にこもっていて手の内を見せないようなところがあります。6時間後くらいになるとようやく各要素が表に出てきて表現をはじめます。
プリズムに関しては1~2年ほどの熟成で固さがほぐれ、さらに数年の熟成を経る事によって真価を発揮する傾向があります。
飲み頃予想 2026~2032年ごろ
ブドウ:シャルドネ
生産本数:
price:8200円 /750ml(完売しました)
   ヴィーニュ・シャンタント ヴォロンテ 2022(赤)
2022年は病気に悩まされた非常に厳しい年。
色は決して濃くなく、やや淡いルビー。
バラ、イチゴ、クレームブリュレ、樽、スパイス、土の香り。香りの出は多く色気も感じます。しっとりとした果実味、のびやかな酸味は主張しすぎない程度。皮由来のタンニンは細やか。
強い酒質ではありませんが、充実度はあり、出汁系の旨みとミネラルをしっかりと感じます。抜栓直後は閉じていますが、2日目、3日目と各要素が開き、色気も増す印象です。
飲み頃予想 2026~2032年頃
ブドウ:ピノ・ノワール
price:7500円 /750ml(完売しました) 
   ヴィーニュ・シャンタント
キュヴェ・プランタニエール 2022(白)

スモーキーなミネラル、白い花、ヨーグルト、レモン、青リンゴ、樽、僅かなハッカのニュアンス。柔らかく丸い口当たり、瑞々しい搾りたてジュースのような果実味と穏やかな酸とミネラル。重さを感じない浮遊感のある酒質は全体的にオープン。繊細でシルキーな身体に染み入るような優しい余韻。自然体、リラックス、そんな言葉がしっくりくるワイン。プリズムがある種の硬さをキャラクターとして持っているのに対し、ピノ・グリメインのプランタニエールはもっと柔らかさを前面に出しても良いのではないかと思い、質感の柔らかさに焦点を当てて、醸造方法を少し変えてみました。
<飲み頃予想 2023~2029年ごろ>
ブドウ:ピノ・グリ
熟成:新樽100%
price:6700円 /750ml(完売しました)
   ヴィーニュ・シャンタント
アントル・シアン・エ・ルー 2021(オレンジ)

スキンコンタクト3日間、醸し発酵は無し。 色調はやや薄いアンバー。
黄色い花畑、オレンジピールにクローブ、コリアンダー、シナモン、クミンなど様々なスパイスのニュアンス。柑橘の雰囲気を纏った果実味はボリューム感と粘性があり、強い旨味とほろ苦いビターさを伴います。オランジェットを連想させる複雑で長い余韻。
明るい性格なので比較的近づきやすいが、もう少し柔らかくなるのを待ちたいです。
※アントル・シヤン・エ・ルーとは、フランス語で黄昏時の意味です
ブドウ:ピノ・グリ主体、オーセロワ、ゲヴェルツトラミネール。
price:6500円 /750ml(完売)
 
   







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日本ワイン

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