藤野ワイナリー

(価格は消費税込みで表示しています。)      

藤野ワイナリー    Fujino Winery         北海道札幌市


  ナイアガラ Hasegawa vineyard 2022(白微泡)
丁寧にに栽培された5年目のナイアガラをそのままホールパンチでやさしく圧搾、一晩静置後野生酵母で低温で発酵させSO2無添加でビン内2次発酵。
優しい微発泡の泡と共に爽やかな白い花やマスカット、アップルミントの香りが優しく広がります。柔らかで繊細な泡と共に和柑橘系の果実味と微かな苦みが心地よく感じられます。ボリューム感もありますが旨味やコクがじわじわと広がり軽快なさんとほんのりとした甘みが心地よい余韻となります。
品種:北海道余市町登町 Hasegawa vineyard産ナイアガラ
生産本数:1456本
price:2050円/750ML
   fシリーズ flower road 2021(ロゼ)
北海道余市町、厚沢部町など各地の契約農家のブドウを主に使用し、一部、自社畑の藤野産ブドウも使用。ロゼやスパークリング用の黒ブドウをメインにしています。
淡い桜色の透き通った液体にさまざまな種類の小さな花々の香りにアールグレイのような紅茶のニュアンス。口当たりは柔らかく、生き生きとした優しい酸味とともにサクランボやザクロ、カリン、温度が上がると杏子やメロンなどの様々な果実味が感じられます。ボリューム感もありながらミネラル感もあり、軽快な酸味が心地よい余韻を感じさせます。
品種:北海道産 セイベル13053 41.5%、ピノノワール40.9%、ツヴァイゲルト17.2%、
   ヤマブドウ0.4%
生産本数:1354本
price:2930円円/750ML
   fシリーズ fire place 2020(赤)
北海道余市町登町の契約農家のブドウを主に使用し、一部、厚沢部町や三笠市の契約農家のブドウを使用。山ぶどうを中心にアッサンブラージュ。
赤紫色の液体に針葉樹や野バラの香り。動物的なニュアンスもアクセントにありながら森の中の複雑な香りを連想させます。口当たりは柔らかく、生き生きとした酸味とともに野イチゴ、梅や黒系果実にクローブなどのスパイス、根菜系のほっこり感や出汁系の旨味も感じます。
品種:ヤマブドウ45.2%、ピノノワール30.2%、ツヴァイゲルト13.3%、
   セイベル13053 8.8%、メルロー0.3%
生産本数:1948本
price:3040円/750ml
  MAYA 2017(白泡)
2012年から少量づつ造られてきた「MAYA」というスパークリングワイン。伝統的なシャンパン製法を試み、ビン内2次発酵は野生酵母で行っています。ビン詰後、ワイナリー近くの豊平峡ダムのトンネルで4年以上熟成。長期のビン内熟成により各要素の味わいが徐々になじみ、泡のきめ細かさ、果実感、酸、コク、旨味、最初の香りから余韻まで北海道らしいきれいな酸を軸に各要素がバランスよくワインを構成しています。
品種:メルロー46.8%、ピノノワール37.8%、ツヴァイゲルト15.4%
生産本数:703本
price:4470円/750ML
   アッシジのフランシスコ 2021(ロゼ)
北海道厚沢部町鶉町の進藤貞一さんのセイベル13053種とヤマソーヴィニヨン種を使用しました。2021年の北海道は全般的に天候の恵まれた年でありました。セイベル13053とヤマソーヴィニヨンは収穫時期が異なりますが、どちらもシッカリと熟したブドウとして収穫できました。新たに植えたヤマソーヴィニヨンも順調に成木となっており、今後は少しづつ凝縮した果実となっていくのが期待されます。
やや落ち着いた赤紫の色調、スミレや野ばら、雨上がりの針葉樹の森を思わせる香りに野イチゴやラズベリーといった小果実の果実味に柔らかな口当たり、ここと良い旨味と出汁感がじわじわと広がります。
全房でプレス、野生酵母で4種間タンクで発酵、木樽で熟成後ブレンド。
ブドウ:セイベル13053 55.3%、ヤマソーヴィニヨン44.7%(北海道厚沢部町鶉町)
生産本数:1012本
price:3300円/750ml
   wandering 2020(ロゼ微泡)
北海道の余市町、三笠市、厚沢部町など各地の契約農家さんからのブドウを使用しました。2020年の北海道は全般的に開花時期まで天候が安定しており、収量が多い年となりましたが、熟期の雨などが多く、病果が多い地域もありました。2020年のロゼやスパークリング用に選別した黒ブドウのベースワインをつくり、2021年のメルローのダイレクトプレスジュースを加えアンセストラル方式で微発泡させました。2021年のメルローは貴腐化したものが多く、そこから来る妖艶さや要素の多さもアクセントになりました。
ブドウ:ピノノワール47%、ツヴァイゲルト24%、ヤマブドウ15%、メルロー12%、
    セイベル13053 2%
生産本数:1200本
price:3300円/750ml
   MIKINOHOTORI Y and M 2021(赤泡)  
北海道余市町登町「三氣の辺」産のヤマブドウとミュラートゥルガウを使用しました。ミュラートゥルガウはホールパンチプレスし、一晩静置後、野生酵母で発酵。ヤマブドウは全房でセミマセラシオンカルボニックで醸し発酵させ、約4週間後に優しくプレスし熟成。その後2品種をブレンドしビン内2次発酵させました。SO2無添加。
クリーミーな泡とヤマブドウの野性味あふれる刺激的な酸味が口いっぱいに広がります。ヤマブドウ単体ではなくミュラーのブレンドによるバランス加減が程よく、口当たりは優しく、和柑橘の果実味と乳酸のまろやかな味わいが柔らかな印象も付与します。しっかりと冷やして飲むのがおすすめです。
品種:北海道余市町登町「三氣の辺」農園産 ヤマブドウ56.7%、ミュラートゥルガウ43.3%
生産本数:798本 
price:2500円 /750ml
   que sera 2020(白) ケ・セラ
三笠市達布産のバッカス(一部貴腐ブドウあり)を優しくプレス。一晩静置後オリ引きし(デブルバージュ)野生酵母で発酵。発酵がなかなか終わらず2022年2月にボトリング、14ヵ月ほど発酵が続きました。多少ガスを含むため耐圧ビン、クローザーは王冠となっています。
さわやかなマスカットやアプリコットのような香りの中に、清涼感のあるハーブや白い花も感じられます。柑橘系の果実味を主体に、貴腐ブドウ由来のハチミツやレーズンを思わせる厚みやコクも感じます。
品種:北海道三笠市達布 信田農場バッカス
生産本数:2667本
price:2860円/750ml
    シードル ブラムリー 2020
余市町登地区「三氣の辺」(みきのほとり)産のりんご100%のシードル。英国で1808年から作られている伝統的なクッキングアップル、ブラムリー種を使用しています。
食欲を増進させるような1本の強靭なくっきりと筋の通った酸、青りんごらしい爽やかな香り、黄色い花や花の蜜を思わせる味わいがきめ細やかで繊細な泡と相まってメリハリと面白みを与えてくれています。
2019年ヴィンテージはビン内1次発酵(メトード・アンセストラル)方式にて醸造。抜栓直後の還元的なにおいも大幅に抑えることができ、ビン内1次発酵の利点である伸びのある味わいを感じ取ることができます。
品種:余市町登地区三氣の辺産ブラムリー
price:1760円 /750ml
   NAKAI BLANC 2020(白)ナカイ・ブラン
「ヴィンヤードシリーズ」とはブドウの生産者にフォーカスを当てたワインブランド。余市町登町・中井農園さんにて大切に栽培されたケルナーを使用しています。
ライムやライチ、レモンティーを想起させる、品のある華やかな香りが広がりブドウ由来の豊かな酸、柑橘系の果皮を思わせるほのかな苦みと瑞々しいミネラル感のある味わいが重なり、わいんのりんかくをくっきりとうつしだしてくれます。2020年は軽快で歯切れのよい、健全なワインとなりました。
品種:余市町登地区「中井農園」産ケルナー100%
生産本数:776本
price:3400円 /750ml(完売)
ページの先頭へ

日本ワイン

取 扱 品

原田商店

北海道恵庭市栄恵町70番地
  TEL 0123-32-3017
  FAX 0123-32-3019
営業時間 AM9:30~PM9:00
定休日 日曜日

祝日は営業しますが短縮営業となります。