モンガク谷ワイナリー

(価格などの金額には消費税が含まれています。)

登醸造     Noborijozo              北海道余市町登町

 秋田県出身の小西史明氏は東京でのサラリーマン生活を経て2009年に余市に移住。2011年より自社農園にて奥様と二人でぶどう栽培を始めました。総畑面積1.9ha、そのうち1.3haがココ・ファームと契約しているツバイゲルト(10Rワイナリーに原料出荷してこことあるシリーズのツヴァイゲルトに)、0.2haはこちらもココ・ファームと契約しているケルナー(10Rワイナリーに原料出荷)、残りの0.4haが自家醸造「セツナウタ」になります。「セツナウタ」は2015年ファーストヴィンテージ。
病気が無くて熟したブドウをつくることが登醸造の小西さんの基本。そしてワインは野生酵母により発酵をさせることが登醸造の味わい。目指すのは、「きれいで芳醇」プラス「旨味があってクセのある」、複雑味を感じられるワイン。

   セツナウタ 2020(赤)
2020年の余市は暑く、8月までは灰色カビ病もほとんどなかったが、秋には太陽の出ない日が続き、病気もちらほら出始めます。9 月中旬から10 月上旬までの日照時間は平年を下回り、糖度も今ひとつ上がらないまま、収穫はブドウの様子を見ながら11 月上旬までかかってしまいました。
除梗破砕して20日間ほど漬け込んでから搾汁したツバイ、除梗破砕してすぐに搾汁したツバイ、50 日間ほどMC(二酸化炭素浸漬)してから搾汁したツバイ、除梗破砕してすぐに搾汁したケルナーを混ぜて、野生酵母で発酵させた。補糖・補酸なし。無濾過でビン詰め後、5か月のビン内熟成。
おいしい飲み方:開けた直後から時間が経つにつれて味が変わっていきます。翌日と翌々日が一番おいしいと思います。保管は15 度ぐらいの涼しいところで。
ブドウ品種:ツヴァイゲルト85%、ケルナー15%
醸造(野生酵母発酵):醸しツバイ48%、搾汁ツバイ34%、MC ツバイ3%、搾汁ケルナー15%
生産本数:2420本
price: 2750円/750ML(完売しました) 
 




ページの先頭へ

日本ワイン

取 扱 品