タキザワ・ワイナリー

タキザワ・ワイナリー

タキザワ・ワイナリー2004年、北海道三笠市達布地区の南斜面、約1haを2年間かけて開墾し、 2006年からピノ・ノワール500本、ソーヴィニヨン・ブラン700本の苗木を植えました。 2008年秋より収穫をはじめ, 毎年少しずつ畑を広げ、現在約3.0haの畑にピノ・ノワール2500本、 ソーヴィニヨン・ブラン2700本、シャルドネ1000本など 約8000本の木が育っています。 2013年秋、同敷地内にワイナリーが完成。 自然の持つ力を極力引き出し、力強く、 生命力を感じるワインづくりを目指しています。

(価格には消費税が含まれていません。別途、消費税が加算されます。)

   ソーヴィニヨン・ブラン 2019(白) 
2019年のソーヴィニヨン・ブランは天候に恵まれ、今までに無い高い熟度に達しました。 単体で仕込むには糖度が高すぎたファースト・ブロックにくらべ、サードブロックのソーヴニヨン・ブランは比較的早めに収穫できたため、単体で仕込むことができました。それでもアルコール度は14度と過去最高の数値です。
イエローグリーンの外観、香りにスモーキーなミネラル、花梨やマンゴー、オレンジ、パッションフルーツ、黄色い花、ハーブやスパイスのニュアンスが絡み合います。トロピカルでボリュームのある香りです。力強い果実味、メリハリの利いた酸とミネラルの骨格、強い旨味と長い余韻、それらすべてが立体的に融合していて非常にポジティブで明るい性質を感じます。
品種:ソーヴィニヨン・ブラン
生産本数:740本
price:4640円 /750ml 
   ピノ・ノワール プライベート・リザーブ2019(赤) 
2019年は大変恵まれた年となりました。ブドウの熟度も今までにないほど高いレベルとなり、質、量ともに満足できる年となりました。自社のセカンドブロックのブドウのみで仕込まれています。
選果により健全果のみを除梗し野生酵母で発酵。マロラティック発酵は自然に樽内でで起き、古樽で10か月熟成しました。深めの色合い、香りに熟した赤や黒系の果実、スミレがあり、そこにスパイシーさや樽の甘やかなニュアンスが絡みます。酸味は穏やかながら全体をしっかりと支えています。
品種:自家農園産「ピノ・ノワール」
price:6140円 /750ml
   タキザワ・ブラン 2019(白) 
天候に恵まれた2019年の自社ブドウは、今までに無いほど非常に高い熟度に達しました。 特にファースト・ブロックのソーヴニヨン・ブランの糖度は予想をはるかに超える伸びを見せ、野生酵母で仕込む事が困難なほどでした。 ワインとしてのバランスを考えて、2019年はサードブロックのシャルドネ等との混醸を行い、タキザワ・ブランとして仕込みました。外観は薄いイエローゴールド、香りに白や黄色の花の蜜、洋ナシ、パイナップルなどのフルーツの厚みのある香り。そしてミネラルやハーブなどのスパイスがアクセントになっています。
品種:ソーヴィニヨン・ブラン42%、シャルドネ41%、シルヴァーナー10%、
オーセロワ7% (自家農園産)
price:3640円 /750ml 
   ピノ・ノワール 2019(赤) 
2019年は大変天候に恵まれ、ブドウの熟度も今までにないほど高いレベルとなり、質、量共に満足出来る年となりました。 このスタンダード・キュベは自社のファースト・ブロックとサード・ブロックのブドウで仕込まれています。 ブドウは収穫までに徹底的に病果や腐敗果をひと粒ずつ取り除き、健全果のみで仕込みに入りました。すべてのブドウは除梗され、発酵はもちろん野生酵母のみで行っています。 マロラクティック発酵もいつも通り樽内で自然に起こるのを待ちました。 熟成期間は古樽にて10ヶ月で、亜硫酸は瓶詰め前に必要最低限のみ添加しています。 香りに熟した赤系果実、スミレなどがあり、しっとりとした土っぽさや若干のスパイシーさが複雑さを与えています。 ふくよかな果実味と綺麗な酸味のバランスが取れており、この年の天候を表す充実感と程よい重さ、そして余韻を感じることができます。 酸とタンニンに若干の固さがあるので数年寝かせることによって更に良くなっていくでしょう。 必要最低限の亜硫酸添加に留めていますので保管は必ず冷暗所にてお願いします。
品種:自家農園産「ピノ・ノワール」
price:4670円 /750ml(完売)
 タキザワ ケルナー  ケルナー 2019(白) 
北海道余市町の中井農園産のケルナーを使用した辛口白ワインです。2019年は試験的に自社畑のソーヴィニョン・ブランを1割程度ブレンドしています。野生酵母と自然の乳酸菌によってマロラクティック発酵を行っています。発酵後、軽い澱引きを経てステンレスタンクにて約8か月間熟成させています。
外観はやや濃いめのイエローグリーン。香りに黄色の花、スモーキーなミネラル、レモンなどの柑橘、蜂蜜、爽やかなハーブやジンジャーなどのスパイスを感じます。
味わいはしっかりと熟した甘やかな果実味と優しい酸味、そしてミネラルがバランスを取りながら立体感のある味わいを見せていきます。余韻のミネラルと伸びやかな酸味が印象的です。自社畑の遅摘みソーヴィニョン・ブランをブレンドすることで果実味と酒質が強化されると同時に複雑さも加わっています。
品種:余市町中井農園産ケルナー、自社畑ソーヴィニヨンブラン
price:2770円 /750ml
 タキザワ ミュラー・トゥルガウ ミュラー・トゥルガウ 2019(白) 
2019年のミュラー・トゥルガウは白ブドウで行われるのは珍しいマセラシオン・カルボニック法を100%採用しています。 醸造時の亜硫酸の添加はゼロで、野生酵母と自然の乳酸菌の力で発酵を行っています。香りに生姜などのスパイスやハーブなどを思わせる複雑な香りがあり、土っぽさや茎のニュアンスなど非常に複雑で個性的です。味わいは丸く優しい口当たりで、穏やかな酸味、強い旨みと共にスルスルと喉に入って行きます。醸造法から来るスパイシーな複雑さと、ほんのりビターな余韻も特徴的です。
品種:中井農園産ミュラートゥルガウ
price:2470円 /750ml
   ナイアガラ スパークリング2019(白)
北海道余市町のナイアガラを使用した亜硫酸無添加のスパークリングワイン。 ブドウは厳しい選果を経て直ちにホールバンチプレスし、軽いデブルバージュの後に野生酵母による発酵を行います。一次発酵終了後、澱引きした後に3気圧分の補糖をして瓶詰めしますが、一次発酵で生き残った野生酵母の力のみで瓶内二次発酵を行います。 爽やかな青草、ミネラル、白い花の香り、ナイヤガラ特有の香りは控えめ。クリーミーな泡、ピュアで素直な果実味があり、余韻の伸びやかな酸とミネラルにもしっかり旨味が主張します。
品種:北海道産ナイアガラ
price:2170円 /750ml(完売)
  デラウェア 2019(白)サンスフル・アジュテ 
北海道余市産のデラウエアを使用した辛口白ワイン。 ブドウは丁寧な選果を経て直ちにホールバンチプレスされ、軽いデブルバージュの後、野生酵母による発酵が行われます。マロラクティック発酵も自然に任せ、細かい澱は残したままステンレスタンクで5か月間熟成の後瓶詰めしました。 洋ナシを思わせるしっとりとした香り、繊細で優しい味わいですが、味わいの芯もしっかり感じます。リリース直後から楽しめますが、半年ほど寝かせることで更に開いてくると思います。
品種:北海道余市町産「デラウェア」
price:2470円 /750ml(完売)
 タキザワ・ロゼ タキザワ ロゼ 2019(ロゼ)
タキザワ・ロゼはワイン用、生食用、果皮の色を問わない多品種ブレンドによるワインです。すべてのブドウは野生酵母による発酵、自然なマロラティック発酵を経てブレンドされ、無清澄、無濾過、ごく少量の亜硫酸の添加の後瓶詰めされています。
香りにピンクグレープフルーツなどの柑橘、ミネラル、若干のベリーやアセロラも隠れています。口当たり優しく、チャーミングな果実味と丸い酸味。この年はソーヴィニヨンブランが多めにブレンドされているので、瑞々しい中にしっかりとミネラルの芯が通っているのを感じます。今から楽しむことができますが、半年から1年寝かせることで変化も楽しめます。
品種:旅路35%、キャンベル28%、ソーヴィニヨンブラン21%
   デラウェア16%
price:2670円 /750ml(完売)
   シャルドネ 2018(白)
タキザワワイナリー自社畑の最も新しい区画のブドウで作られた白ワインです。2017年からシャルドネの比率が高まったため、ワイン名をタキザワ・ブランからシャルドネに変更。
ブドウは房のままプレスされ、軽いデブルバージュ後に野生酵母で醗酵を行います。古樽で約2か月かけて発酵した後、自然のマロラティック発酵が進むのを待ちました。樽熟成は8か月です。
品種:自家農園産シャルドネ
price:4170円 /750ml(完売)
 
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日本ワイン

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