北海道の酒店 はらだ商店

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イエローマジックワイナリー  Yellow Magic Winery    山形県南陽市

イエマジパンチ 2024(赤泡)

山形県産の「デラウエア」を2ヶ月(60日間)の低温醸しのオレンジ醸しワイン、「マスカットベリーA」「メルロ」を3ヶ月(90日間)の低温醸しを行い、櫂入れもこ の期間2,3回とほぼ放置状態ですが、櫂入れによって、急激な糖発酵を促さないことにより、よりコールドマセラシオンが出来、より液体へ果皮のアロマの移行を促しました。 今回も瓶内2次発酵させる前にタンクにて乳酸発酵をきちっと行いました。そのことにより旨味の展開が楽しいワインになりました。 開栓と共にフルーティ香と香ばしさも感じられます。「フルーツパンチ」ならぬイエローマジックワイナリーの「イエマジパンチ」でこれからの季節と共にお楽しみください。
ブドウ:山形県産デラウェア、ベリーA、メルロ
アルコール:11%
生産本数:1200本
price:2970円 /750ml

AO HARU DeLa 2025(白)アオハルデラ

南陽市上野にて、亡くなった父の農園を守ろうと郵便局の仕事をしながら週末農業を行なっている高橋君。 父から引き継いだデラウエアの完熟前の青デラのタイミングで作ったワインです。以前より青デラの酸味に夢中になり、山形置賜の青デラにて色んな酸味 の幅のワインを作り、「青デラ」というカテゴリーを探究してきました。南陽市でその「青デラ」を契約栽培し、ますますこのカテゴリーから生まれる、「Japonese」を見つめていきたいと思っています。 前回2020年から4年ぶりに作り、程よい乳酸を感じられる味わいは気に入っています。また新たな青デラとしてのプロローグとして捉えて頂きたいと思います。 まさに「青春かよ」。ハイ その通りのネーミングにしました。
ブドウ:南陽市高橋果樹園青デラウェア100%
アルコール:8%
生産本数:800本
price:2970円 /750ml

裏 肉ヤロウ 2024(赤)

酸味を感じる別ヴァージョンの「GROOOVE NIKU YARO 」のアッサンブラージュの際に感じた遊びで作ったワインです。 メルロの柔らかさとベリーAのマロ味で、より脂の香り高い肉料理を想像して。例えば羊のリブとか、ジンギスカンとか。 瓶内にて乳酸発酵させていますので開けたては「シュワシュワ」しています。そして開栓後2日目の変化はくすぐるものがありま す。微炭酸が抜け、ワイン本体の重厚な「乳」の香りに包まれ、程よいタンニンと酸のキレ。セミハードのチーズを頬張りながら飲みたい気分への味わいへ。
ブドウ:山形県産メルロ50%、ベリーA50%
アルコール:11%
生産本数:1000本
price:3080円 /750ml

Pump up ルージュ 2023(赤)

除梗破砕したものを80日果皮浸漬させ醸したワインです。より食との相性の幅を考えて味の基本をベリーAから、熟したベリー・ローストしたコーヒー、口に含むと広がるジューシーなキャンベル特有の強い葡萄としての旨味と酸味。 香り高いキャンベルの発泡はエスニック料理や中華など色んな香りを特徴とした料理にも合います。コールドマセラシオン特有の豊かな果実味を抽出したことにより、開栓後、瓶内のガスが少なくなってもワイン本体の深い味わいが楽しめます。 開栓時の溌剌と開栓後のワイン本体の旨味が楽しめる2段階美味しいワインです。発生ガスが強めの可能性もありますのでキッチリ冷やして静かに開栓してお楽しみください。
ブドウ:山形県産ベリーA、自社農場産キャンベル
生産本数:1140本
price:2970円 /750ml

Heart Beat KOSHU 2023(オレンジ)

山形赤湯(南陽市)唯一の「甲州」圃場か生まれた甲州を除梗破砕後48時間スキンコンタクトさせて搾汁。 オリ引きせずに2年樽フレンチオーク2樽、3年樽フレンチオーク2樽、残りの果汁はステンレスタンクでそのまま低温自然発酵。全体的に樽:ステンレス=9:1のバランス。 オークでの発酵後中、後の期間において一切のバトナージュ(攪拌)をせず発酵中の炭酸を残すようにしました。 2023年の赤湯の甲州らしい繊細できめ細やかな酸を損なわないように。フレンチオーク発酵特有の柔なかなテクスチャーと酸との兼ね合いは色んな食とのシーンに合うでしょう。 5年10年と熟成も可能ですが、フレッシュな状態でもその味わいは楽しめると思います。
アルコール度11%
ブドウ:山形県南陽市産甲州
生産本数:1050本
price:3850円 /750ml

素・メルロ 2023(赤)

2023年の暑い夏を連想させる強さを軽減させる為に除梗破砕したものを60日間低温醸しし、櫂入れも極力無しにし糟帽がタンク内にて空気を遮断させる事を利用するMCワインです。 このことにより通常の密封型のMCよりワインにコシが生まれ、また通常の醸しより「香り」と「優しさ」が生まれます。 2023年の暑かった山形のメルローでユルユルスルスルのワインを表現したいと思い、この製法で作りました。僅かな「ピラジン(青臭さ)」を感じますが、それ以上にスルスルユ ルユルジューシーが優っており、いろんなシーンで使えるワインに仕上がったと思いま す。
酸化防止剤無添加、アルコール度11%
ブドウ:山形県置賜地区産メルロー
生産本数: 本
price:3300円 /750ml

月夜ノ Postman 2024(ロゼ)

南陽市上野にて、亡くなった父の農園を守ろうと郵便局の仕事をしながら週末農業を行なっている高橋氏。 父から引き継いだ大粒系の藤稔(ふじみのり)高墨(たかすみ)、スチューベン、サマーブラックの4種類のブドウをセミマセラシオン60日間行いました。 大粒系特有の甘いストロベリー香が薫りながら本式ロゼ仕込みで生まれ適度なタンニンも感じられ、食中にも合います。 実は YellowMagicWinery では初のロゼになります。新たなカジュアルなロゼ発泡ワインをお楽しみください。
ブドウ:山形県南陽市産藤稔、高墨、スチューベン、サマーブラック
生産本数:990本
price:3300円 /750ml(完売しました)

TEF no Night Fever 2024(白微泡)テフノナイトフィーバー

山形市本沢地区のブドウ園の廃園から守ろうと立ち上がった「友達(T)、エダマツ(E)、フルウチ(F) 通称(TEF)」3 人達が作ったピンクデラ(青デラよりも色付きが進んで甘さと酸味の面白いバランスのタイミング)の醸しオレンジを瓶内2次発酵させました。 キリリとした酸とオレンジの旨味が面白い味わいになっていると思います。 特にピンクデラは思いっきり60日かけて醸しました。瓶からグラスに注ぐと、細かい乳酸発酵系の炭酸ガスが芳しい。 ただ単に酸っぱいワインとしての「青デラ」では無く、「ピンクデラ」という新しい生育カテゴリーの面白さを探求しました。 是非彼らの作ったブドウから生まれたPOPでカジュアルなオレンジ発泡ワインをお楽しみください。
ブドウ:デラウェア(山形県山形市本沢産)
生産本数:1200本
price:3300円 /750ml(完売しました)