ドメーヌ・タカヒコ

(価格は消費税込みで表示しています。)      

ラン・セッカ    北海道余市町登

山川惇太郎氏はドメーヌ・タカヒコにて2年間の研修後、2020年9月に醸造免許を取得。ワイナリーでの醸造を始めました。農園には2018年、ピノノワールとツヴァイゲルトの赤ワイン用のブドウを植えています。
奥様の小春さんは白ワイン品種を栽培。畑も夫婦別々に区画を持っています。

   早花咲月(サハナサズキ) 2021(白泡)
このワインの原料は、ほぼ有機栽培と同等に栽培されたナイアガラ。1次発酵は樹脂製タンクで野生酵母にて発酵、スキンコンタクトを1週間ほど行ないプレス。瓶詰前に糖分を添加して野生酵母にてビン内2次発酵、ノンフィルター、酸化防止剤無添加。
ナイアガラ特有の果実味は優しくてライト、少し渋みがあり、コクも感じます。
ぶどう:ナイアガラ100%
ぶどう産地:北海道余市町登町 Sunny Side Farm
アルコール:9.5%
生産本数:約2200本
750ml 1980円(完売)
   早花咲月(サハナサズキ) 2021(ロゼ微泡)
ワイン名は太陰暦の3月を表す言葉という。2021年の夏、特に7月は雨がないうえに気温が非常に高く、ブドウの成熟が一気に進みました。収穫期にしっかり糖度が上がったものの、酸は落ち気味でブドウとしては難しい年になりました。
1次発酵は樹脂製タンクで野生酵母で。スキンコンタクトを数日行ないプレス。瓶詰前に糖分を添加して野生酵母にてビン内2次発酵、ノンフィルター、酸化防止剤無添加。その後、ビン内で澱が出たため、一度タンクに戻し澱引きを行って再度瓶詰めをする。ナイアガラの香りは控えめ、キャンベルのほうが主張しています。泡立ちは弱いです。
ぶどう:ナイアガラ主体、キャンベルアーリー約20%
ぶどう産地:北海道余市町の3か所の農園
発酵:野生酵母(自然発酵)、ビン内2次発酵
亜硫酸:無添加
750ml 1980円(完売)
   Noborico Nobori(ノボリコ・ノボリ)2020(白泡)
このワインは、ボルドー液のみを使用する有機栽培で栽培されたナイアガラを野生酵母で発酵。数日間のスキンコンタクト後にプレスし、ビン内2次発酵をしています。程よいナイアガラの香りに柔らかな酸、後味にほろ苦さがあります。お手軽に、気軽に飲める、スパークリング。食事に合わせやすい性格の味わいです。
ぶどう:ナイアガラ100%
ぶどう産地:北海道余市町登町小登 Sunny Side Farm
発酵:野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:ビン詰め前に極少量添加
750ml 1980円(完売)



 

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日本ワイン

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